日常生活の中での動きは軽い有酸素運動です!



「ダイエットに効果的な運動は・・・?」と聞くと、

ほとんどの人がウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を

挙げるのではないでしょうか。



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ですが、その効果は、ほんの微々たるもので、

時間をかける割には効率が悪く、

有酸素運動だけではなかなか痩せられないという現実です。



確かに有酸素運動は体脂肪を燃焼するという効果がありますが、

有酸素運動をスタートして最初の数分間は、

グリコーゲンといわれる糖質がエネルギーとして使われます。



その後、徐々にエネルギーの消費は糖質から体脂肪に切り替わっていくわけですが、

人の体は、糖質というエネルギーの蓄えがなくなると、

それを早く取り戻そうという反応が起きて、

どうしてもご飯、パン、ラーメン、お菓子といった糖質が欲しくなります。



また、1時間くらい汗をたっぷり流してジョギングした後は、

頑張ったご褒美として少しぐらいの甘い食べ物を食べてもいいか・・・、

という気持ちになってしまいがちです。



しかし、そこで甘い菓子パンやラーメンなどを余計に食べてしまうと、

運動して消費した以上のエネルギーを摂取することになり、

結局は摂取オーバーとなって、

せっかくの有酸素運動も何の意味もなくなってしまいます。



こうした運動後の食欲は、有酸素運動の落とし穴となり、

痩せられない原因の一つになります。



それでも、有酸素運動は体脂肪を燃焼するという効果は微々たるものでも事実なので、

しっかりと食事量をコントロールしたうえで、

それをコツコツと地道に長期計画で続けていけばいいわけです。



そもそも、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミングなどといった種目だけが、

有酸素運動というわけではありません。



日常生活の中で、掃除や洗濯などの家事での動き、

スーパーへ買い物に行く時の歩き、

駅やオフィスでの階段の昇り降り、仕事の作業など、

日常的な動きは全て軽い有酸素運動になります。



ですので、特別な場所に行って運動しなくても、

日常生活の中で積極的に体を動かすという意識を持ち、

1日の合計で考えればいいわけです。



以前は、有酸素運動をする場合、最低でも20分くらい継続して、

その後にやっと体脂肪の燃焼が始まるといわれていましたが、

最近の研究結果によると、途中で休みを入れて、

細切れで行っても体脂肪燃焼効果は得られるということです。



また、筋力トレーニングの後に、有酸素運動を行うと、

有酸素運動を単独で行った時と比べて約30%も

体脂肪燃焼効果がアップするといわれています。





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