筋肉には速筋と遅筋がありますが・・・


筋力トレーニングで筋肉を鍛えて、筋肉量をアップすれば基礎代謝量が高まり、

特別な運動をしなくても1日あたりの総消費エネルギーが増えて

痩せやすい体になり、その後のダイエットも無理なくスムーズに行えます。



このように健康的で効率よく痩せるには、

いかに筋肉を鍛えるかが大切になります。



その筋肉ですが、一口に筋肉といっても、

何種類もあり、まだ特定されていないものさえあります。



ですが、大きく分けると「速筋線維」「遅筋線維」の2種類になります。



速筋線維は、収縮速度が速くて力が大きいため、

瞬発力を必要とするスポーツ向きで、

短距離走などのスプリント型の筋肉になります。



しかし、スタミナがないというデメリットがあります。



それに対して、遅筋線維は、収縮速度は遅くて力も小さく、

マラソン型の筋肉でスタミナは豊富です。



そして、この筋線維は色も異なり、

速筋線維は「白い筋肉」、遅筋線維は「赤い繊維」と呼ばれています。



ちなみに、速筋と遅筋の中間に属する筋肉もあり、

それは「ピンクの繊維」と呼んでいます。



これらの筋肉は、

一般的には平均して速筋50%、遅筋50%という割合ですが、

そのバランスは遺伝で決まるようです。



例えば、速筋の割合が多ければ短距離走の選手、

遅筋が多ければマラソン選手になれば大成するということになります。



そして、難しいメカニズムのことに関しては省きますが、

遅筋より速筋のほうを意識した筋力トレーニングで鍛えれば、

より効果的に基礎代謝量が高まります。



また、モテ男ボディといわれる男性の誰もが憧れる体型を作りたければ、

速筋を鍛えることが必要です。



例えば、男らしい逆三角形の体型なら、

まず、肩や背中の速筋を大きくし、

お腹まわりの体脂肪を減らせばいいわけです。


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